このブログで一番見て下さる人が多いにもかかわらず、大した情報でなくてすみません。orz
尚、この記事は恐らく Ubuntu 9.04 について言及していると思われます。(当時記録を取っていなかったため、記事投稿日時からの類推です。) 現在の Ubuntu は部分的に Gnome の使用をやめており、Gnome 自体もバージョンが 3 に上がっていますので、現在は当てはまらない可能性が高いです。参考程度にご覧ください。
<現状説明>
Ubuntu で、イヤホンを繋いで音楽を聞きたい。しかし、イヤホンを繋ぐとイヤホンから音は出るものの、本体からも音が出たまま。
<したいこと>
本体から音を消したい。
<解決策>
(もしかしたら僕の環境特有の解決策かもしれません)
デスクトップの右上にあるスピーカーのアイコンをクリックし、「音量調節ツール」ボタンを押します。
これを押すと音量コントロールが起動します。僕の環境ではデバイスに[HDA Intel (ALSA Mixer)]を選択し、「録音再生」タブの[Front]という部分をミュートにすると、本体から音が出なくなり、イヤホンからのみ音が出るようになりました。
ちなみに、イヤホンからの音だけ消すのは、「スイッチ」タブの[Headphone]チェックマークを外すことでできます。
恐らくサウンドデバイスによって設定は異なると思いますので、他の環境で同じようにやってうまくいくかは分かりません。とりあえず音量コントロールで、片っ端からミュートにしてみてください。ミュートにしたときにイヤホンから音が出て、本体からだけ音が出なくなったら、それが当たりです。
12/29/2009 追記
私は現在 openSUSE を使っていますが、ver 11.1の時に同じ問題が発生していました。調べる過程で、使用しているサウンドカードに対して、正しいドライバがインストールされていないのが原因だ、とする記事を見つけました。
バージョンアップに伴い正しいドライバがインストールされたようで、この問題は発生しなくなりましたのできちんと記事を読んではいませんが、ドライバの問題を疑ってみると、何か解決の糸口が見えるかもしれません。


