スマートフォンのながらあるきは、画面に対して過剰な注意を向けすぎているから危なくなる、という話が認知心理学の授業であったので、それについて授業後に先生と話してみました。
スマートフォンはガラケーに比べて文字が小さいので、それがより多くの注意を画面に対して払わなければならない、というのが一つの理由だそうです。
さすがにいきなり話したので、先生もぱっとは思いつかなかったようでしたが、操作の回数を減らすことができれば、向ける注意が小さくなる、というアイディアをもらえました。
目の動きで画面が移動してくれるといいなぁ…というアイディアも。視線を取得するアイカメラなる装置は既にあるようなので、技術的には問題はないのですが、これをどう一般的に使えるかたちにするかが課題ですねぇ…